今になって思える、やっていて良かった胎教

お腹の中にいる赤ちゃんは、妊娠16週目から聴覚は完成します。母体の中で外の音を聞いています。外で大きな音がすると驚いたりします。そしてお母さんの声も聞いています。お母さんの声が羊水に浸かっているお腹の中でも聞こえるそうです。その為胎教で一番効果なのはお腹の中の赤ちゃんに語りかけることです。

 


色んなところでこのような話を聞きました。半信半疑で私も実践していました。性別が決まると名前をすぐにつけました。そしてその名前でずっと話しかけました。他愛のないお喋りをしたりもしました。

現在その娘は2歳になります。妊娠中にやっていた甲斐もあり、お喋りが非常に早かったのです。8ヶ月頃から自分の名前を言えるようになりました。お腹の中でよく声をかけていた言葉も早く言いました。その中でも「お家一緒に帰ろうね」という言葉を言ったのが1歳になったばかりだったのが驚きました。

ベビー教室で、『特別な胎教でなくて良いので愛情を持って沢山お話してあげると、産まれてきた赤ちゃんはよく笑い早くお喋りできるようになります』と教わりました。確かに娘は産まれた時から新生児微笑という反射がよく見られました。寝ながらもよく笑っていました。そして「あーうー」というクーイングも早くしていました。

妊娠中のお腹への語りかけがどこまで効果が発揮されたかははっきりと分からなくても、沢山笑ってくれて沢山お話してくれる姿を見るとやっていて良かったと思います。

 

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